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退院

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今日は子供たちの退院の日でした。

今は、新しいお布団ですやすや眠ってくれてます♪

今夜はどうなるのかな?ちょっとドキドキです(*_*)

とりあえず、退院おめでとう☆
元気で、育っていって下さい。
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秋の日々

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だんだんと木の葉が色づき、風も冷たくなってきましたね。

マフラー巻いたりやブーツを履いておしゃれをしたいなぁ~。
カフェ巡りしたいなぁ~。本読みたいなぁ~。
クッキー作りたいなぁ~。

等々、大好きな秋には色々とやりたい事が次々に浮かんできますが、

里帰り中の私の生活と言えば、昼夜問わず三時間おきに搾乳することとと、そのミルクを持って午後三時から車を走らせて病院へ赤ちゃんたちに会いに行くことが毎日の重要日課です。

あとは、ごろごろして身体を休めるか、温かいスキムミルクを飲みながら黒飴なめるかビスケットをかじってテレビをみるくらいかな。

理想の秋を過ごす事は出来なくて、少しさみしいけれど、ストーブにあたっているとなんとなくほっこり。産後の今の私には、こんな毎日がちょうどいいのかも知れない(´∀`)

でも、今日は少し気分を変えてリハビリがてら、散歩に出かけました♪

やっぱり1ヶ月も入院して、安静生活を送ってると、筋肉が衰えてるみたい。
昨日、退院後初めて階段の上り下りをすると、足がぷるぷるして、つる寸前だった…ヤバッ
少し歩くべし!やね。

今日、散歩したのは近所の雑貨屋さんまで。10年くらい通いつめているお店。いろんな国の食器や文房具に、あとはコットン系の洋服類やアクセサリー、籠類などを扱ってるんだけど、行けば必ず好みのものに巡り会える相性のいいお店です☆

今日は、手作りライオンのストラップ(写真〓)と、パキスタン製ホーローボール、インド製綿布巾を購入!可愛くてついつい買ってしまう~(>_<)

やっぱり時には気分転換も必要ですね。
雑貨屋さんに行くと、わくわくして時間を忘れてしまいます♪

土曜日には赤ちゃんたちが退院できるみたいだから、今週いっぱい、時々リフレッシュして乗り切ろう!

退院

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本日、めでたく退院!

長かったようで短かった入院生活。

最初は、早く退院したいと思っていたけど、退院となるとややさみしく週末まで入院しておきたい気分…

気持ちって、欲張りなものですね。

一週間

出産後、一週間が過ぎた。
しばらくは、痛みで思うように動けずとっても苦しかったけど、やっと今は身体が回復してきているようだ。

一昨日までは、ゆっくりでも歩くことを目標に頑張ってきて、ようやく達成できた。ここ最近は出来るだけ沢山母乳を絞ることが一番の目標!

未熟児室で、頑張ってる赤ちゃんたちには、このくらいしかやってあげられないから…

男の子の方は、元気で保育器の中から出ることが出来た。良かった!もちもちと赤ちゃんらしくなってきてる。

でも、女の子の方は、まだ小さいから保育器の中。
皮膚が弱いみたいで、管やモニターを接着させているテープで薄い表皮が剥がれて赤くただれてしまってる。

自分の子供が、小さい身体で痛みに耐えている姿を見ると、すごくつらいなぁ。
抱いてあげたいけど、触ってあげることしか出来ないのも心苦しい…

出産の喜びが落ち着き、次第に赤ちゃんの成長が日々気になって、毎日一回子供たちに会いに行っては一喜一憂してる。

これが、母性なのかな。守られる側から守る側になった感を実感している今日この頃。

早く大きくなって欲しいな!早く抱っこしてあげたいな!

幸せで切ないおやつ

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今日、旦那さんの知人がお見舞いに来てくれた。

(私的には、きれいにおめかししてからお会いしたかったが…こればかりは仕方ない。ノーメイクでごめんなさい)

差し入れは、地元でも美味しいと有名なケーキ屋さんのシュークリーム♪
入院後、初めて食べるスイーツになった記念すべきシュークリーム!

今まで減塩食だったから、私の舌は薄味対応となっている。だから、余計にカスタードクリームの味が濃厚で甘く、シナモンの香りが響いてくる。

なんて美味しいんだろう。

彼は、旦那さんの昔の飲み友達で歳は旦那さんよりも15ほど年上のおじさま。
なんとなく気が合ってそのままずるずると付き合いが続いてきたらしい。

そして、彼は何かとセンスのよいgentlemanで、ワインやケーキなど、必ず美味しいものを選んで、記念日に差し入れをしてくれる。

しゃべる時には、私とあまり目を合わさないくらい照れ屋な方なのに、心はロマンチックの塊なのだ。
全く色気はないが、人を喜ばして素直に喜んでいるおじさまを素敵な人だと、私は思う。

特に最近は、出産という事で、赤ちゃんの誕生日にプレゼントを持ってきてくれたりと、こちらが遠慮してしまうほど、何かと気をきかせてくれた。

だけど、そんな彼は闘病中…。腎臓病らしい。
一年ほど前は、メタボリックを気にしていたのに、今はガリガリと青白くなってしまった。

透析か移植か?の選択を迫られた結果、移植の道を選んだらしい。もし、移植が成功すれば助かる可能性はあるが、成功しなければあと10年も持たないと言う…

そして、そんな彼の職場はお医者さん。医者という職業はむごいのかも知れない。知りたくもない自分の病気を知ってしまうのだ。命のタイムリミットを自覚して生きていかなくてはならない…
同じ病気の人が亡くなっていくカルテを見ると、恐ろしく切なくなる事があると言う。

今、どんな気持ちで生きているのだろうか?
結婚が遅かったせいもあり、まだ幼い子供が二人いる。自分のために家を守ってくれていた妻もいる。

家庭を持つ働き盛りの男性が、病気のためにあと一年で仕事を辞めて、治療のために生活をする未来像は、想像を絶する気持ちだと察する。私のような甘ったれだと、既に欝となってしまうだろう…

それなのに、彼はニコニコと笑顔で、私の病室へやってきた。自分が食べたくても食べられないスイーツを持って…

久々のスイーツに幸せを感じたけれど、食べおわった後から、なぜか涙が出るくらい切なくなってしまった…

優しさは、時として痛い。与えられると切なくなる優しさは、なんと表現すればいいんだろう?

“強い強さ”なのかな。
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