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サヨナライツカ


忙しく、そして楽しい名古屋での1日を終えて、今は新幹線の帰路についています。

移動中に読んでいる今話題のサヨナライツカ。

(以下、サヨナライツカより)
「居心地の良い家族の中にどっぷり浸かりながらも一方で忘れえぬ人のことをこっそり考えなければならない自分の今の立場への憤りと苛立ち」

「これほどまでに自分のことを思ってくれている人間がそばにいながら、過去を断ち切れないでいる自分がおかしかった」


サヨナライツカ
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す




誰にも見られない場所でそっと箱をあけると蘇ってくる思い出。
私も、名古屋を離れて10年という月日が経っているというのに、ほんの短い間の心の高ぶりは色褪せずに今も輝いています。思い出は過去の記憶、過去なんて今を生きる自分には必要のないはずなのに、胸にこびりついて離れない。私のこの街で終わった最後の片想いは悲しくて切なかった。相手の気持ちなんてわからないし、たとえ嫌われていたとしても、過去だからどうだっていい。私だけが持てる宝になったことに感謝しています。
今、この状況に合わせてこの本に出会えて良かったと思います。
こんなに恥ずかしい言葉と形のない過去を日記に残すのは、勇気のいる事ですが、きっとこれからも変わらず持ち続けるだろう気持ちを残しておきたくなりました。次はいつ名古屋に来られるのでしょう。いつまでもセンチメンタルな地でいてもらいたいです。

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